水回りの耐用年数はどれくらい?

query_builder 2025/10/03
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「水回りって、いつメンテナンスすれば良いの?」と疑問に思っているかたは多いようです。
そこで今回は、水回りの耐用年数についてご紹介いたします。
リフォームや補修の際の参考にしてみてくださいね。

▼水回りの耐用年数
水回りの耐用年数は以下のとおりです。

■蛇口(水栓)
蛇口の耐用年数は10年前後です。
10年以上使用して水漏れなどが起こった場合は、新しい蛇口に交換するのがおすすめです。

■給排水管
給排水管の耐用年数は20年くらいです。
ただし20年経つよりも前にトラブルが起こるケースもあります。

■トイレ
トイレは、10~15年に一度はメンテナンスが必要でしょう。
耐用年数が過ぎてくると汚れも落ちにくくなってきます。
水漏れすると修理費用が高くなるので、早めに点検することをおすすめします。

■お風呂
お風呂は15~25年ほどの耐用年数です。
ただし使用頻度などによっても耐用年数が変わるので、リフォームが必要かどうかを確認する必要があります。
タイルや浴槽にひび割れがないか、入り口付近のフローリングが腐食していないか、といったことをチェックしてみましょう。

■キッチン
キッチンの耐用年数は15~20年ほどですが、使う頻度などによっても変わります。
キッチンで最も多いのが蛇口からの水漏れです。
ちなみにガスコンロの寿命は10~15年ほど。
ガスコンロに火が点きにくくなるなど調子が悪くなってきたら、ガス漏れなどの事故が起こる前に早めに交換しましょう。

▼まとめ
水回りの耐用年数は、蛇口やトイレなど場所によって異なります。
パッと見では劣化状況が分からない場合もあるので早めのメンテナンスがおすすめですよ。
松阪市にある株式会社b.homeは注文住宅やリフォーム、メンテナンスなど住まいに関するお悩みを解決いたします。
水回りのメンテナンスに関するご相談がある場合も、ぜひ一度お問い合わせください。

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